今ラオス養蚕場を手伝ってくれているスタッフの中でも
最長老で博識のMr.ウォン。
現在は一人で自分たちの駐在所を製作中
手前の黄色いシャツがウォンさん。
この時は構造物を移動させるのにお手伝いさんが来ていましたが
基本は一人で作り上げています。
そんな彼の肉体はとても綺麗。
45歳(推定)の体とは思えないくらいしっかりしています。
食事は基本ほとんどカオニャオというもち米。
あとは唐辛子と近くの雑草、時々昆虫、
庭で採れたフルーツなど。
豚や鶏といった肉はそれほど食べず
食べるとしたら自分が飼っている鶏くらい。
つまり自然になっているものをそのまま食べる生活。
1回の食事量はほんとうにわずか。
ただ彼の家は薬に敏感で、除草剤なども散布せず
味の素も基本的に使わない。酒も飲まないそう。
この姿を見てると「健康のため何々を取りましょう」
というテレビの言葉に説得力がなく感じてしまいます。
自然のものをそのまま摂取して
適度に運動(運動というより自然と体を動かす生活)をしていれば
十二分に健康的に体は出来上がってくれるようです。
ただ、そんな生活を日本でするのはかえって難しいことではあります。。。
だからこそ、自然の力を少し借りた医食を日本に届けれるよう
今一度ラオスの自然食に注目してみたいと思います。
それにしても、ほとんど裸で過ごしていて
虫に刺されないのは何故なのでしょう?
虫に刺されやすい私からするととっても羨ましいなぁ・・・

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