ハトムギ(ジュズダマ?)発芽

posted in: ラオス無農薬栽培 | 0
漢方医さん曰く
「余分な水分排出、食欲増進、消化促進」
があるとされる
ハトムギ
ラオスにもそれに似た植物があり
ハトムギなのかジュズダマなのか、両方とも違うのか
不明なのですが、
今回はハトムギと表記することにします。
で、そんなハトムギですが
ある日現場に
ありました。
オンが持ってきたのだそう。
ハトムギもできると
いいなぁと思っていると
数日後に
にょっと出てきた芽。
オン曰く
これがハトムギの芽なのだそう。
別にここで作るつもりなかったのですが
自然と落ちたタネから
芽をつけたのでしょう。
ネギやらトマトやら育てている関係で
水をあげていたのが発芽の理由でしょう。
実際には六月ごろ種を撒けば
水をあげる必要なく育つのだそう。
農薬も必要ないし
かなりオーガニックな食材なのでは??
今年のラオスチャレンジ農業にハトムギも加えましょう。
さてそのハトムギ
玉の部分は硬いですが
指でグッと潰すと
中はこんな状態
さらに皮を剥いてあげると
このようなタネが出てきました。
ラオスの人はこのハトムギが
もう少し若い時に
茹でて(炒めて?)食べるんだそう。
もちろんこの状態でも食べれるそうで
かじって見ました。
苦みや雑味もなく
煎ればいい感じになるかもしれません。
ポップコーンにして
食べると美味しいよと
漢方医さんに教えていただいたので
近いうちに試して見たいと思います。

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