MARUSUGI

お糸船(初日)

ブログの調子が若干戻り
再開します
長野の話はまた後ほど。
まずは先日参加させていただいた
「お糸船」
をご報告
絹糸をお伊勢さんに奉納する行事です。
初めて聞く方がほとんどかと思いますが
実は1300年前から続く歴史ある行事です。
一時途絶えますが、明治に再興。
以降1年も欠かすことなくなんと117回目だそう。
非常に歴史ある
素晴らしい行事に参加させていただきました。
このような素晴らしい行事に参加させていただき
感謝の気持ちです。
何より、
ただ一手
全ての赤引糸の繭を
作る作業を担う
海野さんに
敬意を評します。
とても嬉しそうな顔に
こちらも嬉しくなります。
さて、
そんなお糸船は
渥美半島から出航です。
実は渥美半島は伊勢と深い関わりがあるそうで
お伊勢さんから渡られた
直系の宮司様が
お祓いをしてくれます。
代表の方々が
榊をあげて
いざお糸船(フェリー)
で伊勢へ向かいます

翌日はいよいよ
伊勢神宮です。
さて、
そんなお糸船の行事は
毎年7月3日4日
で行われるんだそうです。
なぜだか分かられた方
はとても鋭いです。
絹の関係は実は3・4とつく日が多いのだそうですが
さんよん
ではなく
「さんし」
蚕糸(さんし)
だそう。
まさかの洒落がきいていました・・・
さて、明日からタイに出発します。
丸杉のお店は
次回は7月30日・31日、8月2・3日です。
タイのものづくりを展示しますので
お気軽に遊びにきてください。

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