MARUSUGI

ラオス訪問記 17年9月その2

ヒマを見つけて一安心
お次は桑
家蚕のための餌を探しに
別の村にやってきました
家蚕はマルベリーシルクと呼ぶんだそうです
そのマルベリー=桑は
あまりこちらで自生のものを見かけません
そこで以前垣根に使っていると
教えてくれた村へ
おお!
耕運機もあるじゃないですか。
何を作っているの?
と聞くと
バナナが病気で全滅し、
今はキャッサバを育てている
とのこと。
でも今はキャッサバの値が暴落
やはり色々と難しいことを実感しました。
目的の桑はというと、
!?
これは?
熱帯種じゃない?
ラオスでは熱帯種でなくても育つのだと驚き。
葉っぱもなかなか元気そう。
一年前にあの木から挿し木したんだそう
あの木!!
桑が巨大に育ってました。
北部から持ってきたんだそうです。
何にするの?
と尋ねると
実を食べるんだとのこと。
で、
すぐ隣には
熱帯種も育ってました。
比較的桑の育ちはいいようです。
で、早速
あのでっかい木から
少しおすそ分けしてもらって
挿し木してみました。
さぁ根がつくでしょうか?
農家のお兄さん曰く
挿すだけで簡単だそうです。

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