MARUSUGI

バティック帯完成と新たな試み



・・・

と高々にタイトルにしましたが、
今回出来上がったのは2作品。
二つともとっても綺麗に仕上げてもらいました。
1作品めは先日も公開した
手書き0番。
よくこんな細い線がだせるな
というくらい綺麗
もう一つはこちら
彼女のもう一つの得意分野
草木染めの帯。
写真では伝わり辛いですが
いや
本当に伝わり辛いですが
実は特殊な帯生地を使っていまして
銀糸がキラリとし
さらに左右で織り方を変えているため
光沢感も違い
非常に綺麗な出来です。
今回はこの2作品。
時間をかけてゆっくりと
焦らずに彼女のペースで
確実な物作りを一緒にしていければと思います。
で、今回はその2作品に加えて
新たな試み。
Aririがロウを置いて、
日本で染める手法。
そのロウを置いた写真がブログトップの写真。
もう一度。
引きで見ると
こんな感じです。
これもまた
めちゃくちゃ細かいです。
今の白く見えているところに
色がつきます。
この帯地は
桐生で織ってもらった
特殊な帯地。
ただバティックでは縮んでしまったので
今回は日本で染めることに。
そうすることで色も好きな色を使えるし
お客様も楽しんでいただけるんじゃないかな?
と新たな試みをしてみました。
ところが
もうこのまま帯完成でいいじゃない!?
と思ってしまうくらいそのままが綺麗です。
・・・まぁそういう訳には行かないので
やはり色をつけることになるのですが、
さてさて
この帯の色は皆さんならどんな色を想像しますか?
今回はもうひと柄
正倉院模様も加わっています。
がこちらは飛行機の中移動中。
お楽しみに。

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