信州での勉強に続き
京都の大学へも勉強にやってきました。
実は冬虫夏草に興味があったのですが、
せっかくなので養蚕の勉強も。
生き物を扱うので
やっぱり勉強しても
しきれるということはなく、
次回はもっと良く育てようと
日々勉強です。
ということで今回は少し道具のことを
この道具は上蔟道具
蔟(まぶし)です。
実はもう作っているところはなく、
前回ラオスでも園芸用品を代用したのですが
なかなか扱いづらく・・・
そこで相談してみました。
ここにはいっぱいありますが、
生産終了品ばかり。
園芸用品で代用可能とのことで
今度行って作ってみます。
この道具
軽くて柔らかくて
扱いに優れています。
さて、上手につくれるでしょうか?
ちなみにこの一棚
で20のまぶしが使えるのですが、
この全部で繭になるのは
6000頭だそうです。
飼育にはもっともっと面積が必要なのですが
上蔟だけでこの面積。
6000頭で着物わずか2反強・・・。
平台だと
約9畳を目一杯広げた状態で
1週間で2反強。
本当に色々と考えさせられる数字です。
その後も
色々と便利道具を教えていただき

次回養蚕の役にたちそうです。
最後に
最初の目的冬虫夏草。
いわゆるコウモリ蛾の冬虫夏草だそうです。
冬虫夏草の元祖でもっとも高級といわれています。
初めてみましたが、
ミイラのようで少しぞわぞわっとしました。
なので小さい写真で。
これが体にいいそうなんです。
そして純金より高いんだそうです。
で、蚕冬虫夏草のパウダーを
いただきました。
知らない人は
勘違いするくらい
エビの粉末の味がして
以外と美味しかったです。
(ミイラをみていなければ・・・)
冬虫夏草せんべいにすれば売れるでしょうか?

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