いよいよラオスの南部から
離れる日が近いてきました。
で以前植えた挿し木をもう一度確認。
すると一部から芽が出て来ました。
以前はこの段階で安心してしまってました。
「なんて早く芽がでるのだ!」
と。
しかし今回は違います。
「挿し木は根をつけるのが大事」
と習いました。
葉っぱが養分を吸い取って
根に養分が行かないことがあるとも。
そこでさらにこの上に土をかけて対策する指示をしました。
手伝ってくれたお父さんもこの表情。
楽しそうに仕事をしてくれました。
そして最高の一枚。
「どうだ。まだまだ若いもんには負けねーぜ」
さてさて
並べられた桑は一体どれくらいが開花するのでしょうか。
今からさらに乾季の強さがまし
4月までは暑さがさらに増すそうです。
無事に水を絶やさず育てることができるでしょうか?
あとは任せるしかありません。
彼らの活躍に
期待し南ラオスを後にします。

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