再びラオスに到着しました。
5月のラオスは雨期の始まり。
到着する前の飛行機からも雷が見えるなど
早速の荒れ模様を予感させます。
一方で、観光客が減少するからか
飛行機は半分の乗車もなく快適。
長蛇の列に待たされるアライバルビザの取得も
全く問題無くスムーズでした。
到着して一日。
思いの外まだまだ雨は少なそうですが
時折稲光をみることができます(残念ながら写真には収められず)
で、気になっていた土地の状況は。。。
やはり草で一面が覆われている状況。
これくらいなら可愛いのですが、
すぐ背丈ほどまでに伸びるそうです。
ところがちょっとした(ひょっとしたら)朗報
自生しているこの草ですが
豆ができるそうで
ひょっとして蓮華などの代わりに
窒素を生み出してくれる?
と期待してしまいます。
そして気になっていた
枯れ草の下ですが
こんな状態。
少し茶色味かかり
微生物による分解が始まっているような気がしますが、
まだまだのような気もします。
しかし土の香りはかなり良いので
まぁ大丈夫かと。
そしてこんな白いものを発見。
写真からでは発泡スチロールの破片に見えるでしょうか?
実はこれ
白いマシュルームなのです!
天然の
何もしない土壌に
キノコが。
きのこと一言で言っても
まだまだ不明なことが多いらしく
どのような作用がもたらされるかわかりませんが
とにかく土壌の微生物は活発なようです。
ちなみにこのきのこ食べれるでしょうか?
と聞いたところ
大きくなれば食べれるとの地元民の回答。
本当でしょうか・・・・?
なお、悲しいことに
ここラオスでも除草剤や農薬の土壌が増え始め
今までこれら自然のきのこは食べていたそうですが
農薬の土地のきのこを食べると体に支障をきたし始めているそうです
(それでも生活のため市場に出るらしく・・・
なんとも難しい話を伺いました)
農作業の後も土を触ったら
手をよく洗わなければならなくなったらしく
農薬などの使用がこちらの生活を
脅かしているのは間違いなさそうです。

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