実はラオス滞在中
ホームページから一通のお手紙(メッセージ)が届きました。
お相手は
若手組紐作家の
isawahitomiさん
タイで生活することになり
せっかくなら
「タイシルクで組紐を作りたい!」
と、タイシルクを探しているのだということ。
これは丁度いい!
ラオスからバンコク経由で帰国だったので
早速連絡。
isawaさんのご都合もいいとのこと
で会うことに。
ナイスタイミングです。
私としても
せっかく色々な出会いがあったタイシルク
特に丁寧に生繰りで作っている
彼女たちのシルクを少しでも伝えたいと
そんな思いで連絡させていただきました。
素敵な名刺がわりのリーフレット。
二分紐とアンティークな帯留め
季節を感じさせる
色合いのセンス。
そしてなんともおしゃれな
ランドセル!!
着物で組紐を使い続けれれば
それはいいのですが
やはりそれ以外でも使えるよう
組紐の幅を広げていきたいとのこと。
ハイセンスなランドセルは
ご主人が革鞄職人ときき納得。
その後もつのる話を
2時間。
シルクのことを延々と。。。(笑)
少し熱が入りすぎたかな?
(写真はその時すべて撮り忘れ、後日送ってもらいました)
ともあれ素晴らしいシルク仲間ができました。
ではまた今度〜
と別れ際。
目についた彼女のカバン。
皮のカバンと組紐のマッチが
素敵だったので尋ねると
やはりご主人とのコラボレーション。
組紐は外して着物にも利用可能とのこと。
実はご主人は今タイで革のカバンを作っている
とのことで
後日写真を送ってもらいました。
日本人がやっているとのことで
整理整頓もしっかり
それにしても多くの道具
実は今後
カバンと組紐のオリジナルを
作っていく予定だそうです。
タイでやるから日本品質なのに
価格も抑えられる!?
また丸杉でも
サンプルができたら是非紹介していきたいと思います。
ご興味の方ご一報を!

from Blogger https://ift.tt/2zHVeCq
via IFTTT