先日いよいよサッシュが届きました
ラオスの建築では一般的ではなく
都会で仕入れるしかないのですが
蚕室に網戸がどうしても欲しい身としては
避けられず
色々あって
かなりの開口をサッシュに頼ることにしました
で、早速届いた(と言うより買ってきた)
サッシュを取り付けようとして
日本の仕様と大きく違うことが判明
木造にサッシュの組み合わせはラオスでは無いのでしょう
それでも頼りになる大工さんが
一工夫・二工夫
一つ一つ違う取り付け方法に
難儀しながら
一日1サッシュと
日本の何分の一かのスピードで取り付けられていきます。
開口はサッシュで楽に簡単にしましょう!
と言う理由は見事打ち砕かれました。
一つのサッシュ取り付けが
こんなにも難儀だったとは・・・
と思い知らされながら
無事に一つ取り付け完了。
・・・
したのですが、ラオスのサッシュ
網戸の取り外し不可です。
どうやって取り替えるのでしょうか?
さらに大きな掃き出し窓にも取り掛かり
一つ一つ
完成していきます。
が、ここでも大きな問題発生
なんと!
この大きなサッシュ
一度つけてしまうと
網戸だけでなくガラス戸も
取り外し不可能!
え!?
にわかには信じがたい出来事に
さらに調整もできず
上下で1cmのひずみが・・・
日本じゃ返品物ですが
こちらではそう言うわけにもいかず
開け閉めにも鍵をかけるにも
問題ないので
まぁいいか
と思うしかないのです。
ラオスでは
ボペニャン
(なんとかなるさとか問題ないとかまいっか的な意味で使われる
大変都合のいい言葉)
の精神
を忘れずに
ところでガラスが割れたらどうすんだ!?
今のところ
ボペニャンと言いながら
サッシュごと取り替えるしかないかな?
まぁ明日の不測の自体を心配することも
しないのがラオススタイル。
割れた時考えましょう。

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