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南ラオスで精霊信仰が残る
そんな村の高原地帯に
養蚕ファームを設営中です。

「なぜラオスか?」

多くの人が疑問に持ち
いままでも多くの質問を受けます

その答えは土壌にあります。
ラオス南部はまだまだ自然の力が残っていて
化学物質を使用していない土地が
多いのです。

抗生物質や農薬が検出されない繭を

と考えた時
タイやインドネシアでも不可能だった
ラオスに行き着いたのです。
そしてもう一つ
この土地は動物との共生が
不思議なくらい成り立っています。
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牛も豚も鳥もヤギも
自由に暮らしています。
そんな地域に共感を覚え
自然体な繭ができるのでは?
と期待しています。
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近くに滝が流れ

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多くの薬草が自生する。
そんな環境での養蚕。
肌につける繭だから。

抗生物質も
農薬もない
そんな繭をラオスから
お届けします。