彼の絹に触れると

感嘆の声だけが残る。

言葉にならないほど美しいのだ。

大げさではなく、彼が作る絹ほど美しい絹はみた事がない

彼は、心からそう思える生地を作り出す。

美術館に眠る最高級のシルク

彼はまだその域に達せないと言うけれど

はっきりと、

今日本の中で最高の絹だと自信を持って言える。

その着心地、光沢感、風合い・・・やはりどれをとっても彼の生地をみたあとは感嘆の声だけがのこる。

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勝山健史

勝山織物として数多くの帯を織るかたわら、国宝の修復などをする中で、本当に美しい絹に出会う。
本当に美しい絹を求め試行錯誤の中で、2002年より長野県の飯島に工房を構える。長野では養蚕に着手。お蚕さんの種類にとどまらずその餌にまで言及。桑の種類にもこだわりを見せ、できた絹は世界に類を見ないほど美しい。

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