絹の旅
お次は
絹の村。
桑の栽培から
糸引き
染め
織りまでこなす
タイでも数少ない村です
お盆だというのに
やっぱり
せっせと糸をよっています。
できてきました
スワイ(綺麗)な生地。
生成とキッという植物で染めた
無地着物。
スワイなんですが
個人的には好きなのですが、
そして
生繰りの一つの特徴でもあるのですが
ちょっと節が多くできてきました。
いや、でも綺麗なんですよ!
着心地なんか
最高でしょう!
すると
「難点があったら
言ってほしい」
と彼女。
タイでは珍しいことです。
彼女のやる気を感じます。
そんな心意気の
彼女となんとか
本当にいい物作りができればと思わされます。
で、もう一つ
こちらはどうも良さそうです。
色味も素敵!
ランプータン染。
ランプータン染めでも
雨の日で染めたのとではずいぶん違うそうで
その辺りも
草木染めの面白さかも。
ちなみにこの実がランプータン。
この生地もランプータンですが
ずいぶん色味が違いますね!
さて
この村の繭は
ちょうど上蔟したばかりだそうです。
ナンスイナントイ
糸を吐く前は
透き通っていて
なんとも美しいですね。
旅はまだまだ続きます

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