inSui by marusugi

化粧品製造販売許可番号 23COX10162

化粧品製造許可番号 23CZ200219

Our Farm

本当に綺麗な土を求めてたどり着いた先は

ラオス南部にあるシノムノー村。

60棟にも満たないこの小さな村には、農薬も肥料も使わない自然のままの土が残ってました。

南ラオス桑園では無農薬無肥料の桑園と、養蚕場に併設して、様々な自然栽培も実施しています。
「私たちの体にいいもの」が
「現地の人の土と食を守りながら」
叶えられればと思っています。

当ラオス農園では土地と健康を守り安心安全なシルクを作るため、有害物質の検出されない土地に桑園をつくっています。

また、

・農薬・除草剤・化学肥料・不確かな有機肥料・抗生物質など有害物質の元となるものを使用しないこと

・自社で採卵から繭つくりまで一貫して管理すること

でより確かで安心な繭を作っています。

1.蚕室・研究室

養蚕は温度や湿度を管理し、桑の生葉で育てています。
特に採卵や稚蚕は温度湿度に敏感で病気になりやすいため衛生管理を徹底しています。
交配も自社独自の技術で行い、命をつむぎ全うさせています。
また、研究室ではゆったりとした時間を感じながら心にゆとりを持ち養蚕や研究に励むため、広いウッドデッキを併設。
休憩時には山を眺めながら風を感じるなど自然の中で養蚕しています。

2.桑園(自然栽培)

この桑園はきれいな土のもと、農薬・除草剤はもちろん、化成肥料も不確かな有機肥料も使用せず、自身の土地にあるものを利用しています。
桑の挿し木にも発根剤など不使用で雨季の始まりに挿し木を実施し、農園に生えるイネ科の植物でマルチを実施しています。

また、現地の知恵で桑と桑の間にバナナを植える手法で共生の桑園を作っています。
桑の品種も一つに隔たるのではなく少なくとも5種類の桑をランダムに配置しています。

3.食べる森試験場

私たちの体のため、スタッフが食べるため、そしてオススメを日本に届けるため、農場の一部で「食べる森」と称し試験栽培を実施しています。
バナナ、キンノイ生姜、黒生姜、ポンツクショウガ、うこん、とうもろこし、カシューナッツ、マンゴー、パパイヤ、タマリンド、レモングラス、バタフライピー、イボツヅラフジ、パッションフラワー、パッションフルーツ、おかぼなどを共生させながら全て自然栽培
食べる森としたのは、最終的に手を放しても森となり自然の環境が残るようにとの想いです。またここではヤギや鶏も放し飼いしています。

4.繭加工場

繭はサイズや汚れなどを一つづつチェックし、生の切繭として加工し日本へ出荷されます。

シルクパフも、ここで一つづつラオス人女性の手により手作業で作られています。

Location

ラオス南部サラワン県シノムノー村
Saneumno Village, Laongam District, Salavan Province, Laos