100年続く町の呉服屋がラオス南部の田舎で養蚕を始めた理由②

前回の記事では、着物作りにおいて「生の繭が一番」ということに気づき、タイに行くことになりました。そして自分たちでも繭を作ろうと言うところまで行きつきました。 今回は、繭・シルクというものをもっともっと深くたどることとなり […]

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100年続く町の呉服屋がラオス南部の田舎で養蚕を始めた理由①

さて、改めまして、私たちは、わざわざラオスという国に行って、農場を作り、現地に会社を作り養蚕を自分たちで行っています。 養蚕をやって何をしているか?というと、ラオスで原料である繭をつくり、日本でケア製品を作っています。

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シルクからラオスへいき、自然の中で大切に感じること

ラオスが新年を迎えたところで、改めてラオスでの活動の原点を振り返ってみました シルクから始まった 色々なことに疑問を持つようになったのはシルクから。丸杉は呉服屋でシルクにはたくさん触れてきたのですが、同じシルクでも着心地

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パッションフルーツ届きました

日本は一時期の大雨が治り、少しづつ小康状態になってきたでしょうか? ここラオスはいよいよ雨期が本格的に始まった様子で連日の雨模様です。 晴れ間は少なく、朝から晩まで曇ってます。 夜には雷を伴った(というよりずっと雷)バケ

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上蔟開始

先日孵化したばかりだと思っていたお蚕さん。 日に日によく食べるようになり、 ぷくぷくに順調に太っています。 ところが数日前、最大限の食欲を見せたと思うと、ある日を界に食べる量は少なくなり始めました。体は徐々に小さくなって

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