今日は竹籠展の準備を
しているのですが
旅の記録
最後はクメール遺跡を報告します。

ということで

魅惑のクメール文化を少しでも理解しようと
ホテルからわずか40分の距離だったこともあり
パノムルン遺跡を訪れました。
これがその入り口。
長い通路の先にその神殿はあります。
タイというと上座部仏教のイメージが強いですが、
この遺跡はヒンドゥー教の影響を色濃く受けたものらしいです。
神殿自体
シヴァ神を祀っているとのこと。
ナーガの橋。
ナーガはヒンドゥーの神の使いとも
シヴァ神自体だとも言われています。
この橋を渡ると
その先が神の世界だと考えられているそう。
日本も同様
橋というのは天と繋ぐ
共通のイメージなのでしょうか?
神殿にはシヴァ神やヴィシュヌ神のレリーフが
多く残されています。
眼下に広がる高原も
すごくいい雰囲気。
そんなクメールのパノムルン遺跡。
どこかで見たことありませんか?
そうです。
アンコールワットです。
まさにアンコールワットが建てられた時代の
同族による建造物。
観光客は少ないし
広さも大きくなさすぎて
クメール遺跡の観光の穴場。
世界遺産候補に推薦されていることから
登録されていない今が見時かもしれません。
庭には菩提樹が。
案内人のゴローさんが言います。
「この広場でクメールの貴族は
シルクをまとい
優雅に戯れいた
そんなことを想像しますね。」
やはりこの遺跡には
クメールのシルクがよくにあう!?
他にも色々伝えたい事もありますが
一先ずタイ訪問の記録でした
今後も時折旅の余禄を記載していきたいと思いますが
明日からは素敵な竹籠展を報告します

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