ラオスは農業大国を一つの指標にしていて、
オーガニック農園を推奨している国。
そんなこともあって、多くの企業が農業へと乗り出したのですが・・・
そう簡単には行かないようで、多くの企業が乗り出して辞めてという状況らしいです。

そんな中、1970年代から真摯にものつくりをしているお父さんのところへやって来ました。

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場所はビエンチャンの北側。
規模は12haほど。大規模農業ではなく、家庭農園でもない。
真面目なものつくりで事業とするには目一杯の大きさなのかもしれません。
(3haでも目一杯の私からすると12haはかなり広大ですが・・・)
地域の子供を受け入れて仕事を教える姿勢にも勉強させていただきました。

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農園はあたり一面レモングラス。
日本への輸出もやっているようで、新鮮なレモングラスが届くよう金曜にとったら日曜に届くという徹底ぶり。
ラオスから日本への輸送はまだまだ未発達なところがあり、かなり難しいのですが、さすが1970年代からやっているお父さん。ロジスティックも押さえるのはさすがです。

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レモングラスの他にもパクチーファランやコブミカンなども栽培。
「私たちの要望にも答えてくれる」
と非常に頼もしいお言葉いただきました。
一社で全てを賄うのではなく、志ある人たちと共に物作りをすることで色々な可能性が見えて来ます。
このご縁を大切にし、皆様の元へ体にいい何かを届けれるよう日々研究していきたいと思います。