これぞラオス
という食料を問われたら
間違いなくもち米だと思う。
しかし、実は生姜もなかなか
これぞラオスという一品ではないだろうか?
原産地がラオスではないか?
などとも言われるくらい
ラオスの地にあっているらしい。
日本の生姜をイメージすると全く別物。
その強烈なインパクトは食用というより薬。
たまたまこの農場に来ていた友人に
2時間ほど皮を剥いてもらったのだけど
一日中手があったかかったと言っていた。
早速カットして天日干し。
薬とは言ったけど、こちらでは「食べる生姜」という名前で呼ばれている。
その中にも3種ほどありこれは中でも一番美味しいと地元民オススメの生姜。
香りもいいし最高なのだとか。
確かにカットしているうちから
とってもいい香りがしていた。
もちろん好評の黒生姜も天日干し。
ブラックジンジャーティーは胃腸の悪い時に
オススメのお茶。
もっと強烈なのが欲しければ、そのままかじってください。
今回はさらにウコンも挑戦。
こちらでは魔除けというのか
聖水として使用されています。
地域によってはやはり薬として利用されるようで
おそらく肝臓だと思いますが
そのあたりをさして調子の悪い時に
かじったりするのだとか。
これら3種どれも大地の力をしっかり吸収したような
力強い味と香りがします。
ウコンはひとまずカレー作ってみたいですね。

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