ラオスの人は本当によく自然のことを知っている
感心するのは日本では雑草となってしまいそうな
草木との付き合い。
きちんと食べれるもの
食べれないものを分けて刈り取ったりしている
中には
「薬」
になるものも多い。
昨日外のお勝手を作るのに
盛り土の土を掘っていると
出てきた根っこ。
ウォンが持ってきて
これが頭痛薬だという。
この根っこを水につけ(もしくはラオラオ焼酎)
それを飲むんだそう。
まさに民間療法
葉っぱはこんな感じ。
蔦系の植物だろうか?
面白い植物いっぱいあるんですが、
難しいのは、その植物がなんなのか?わからないところ。
どなたかご存知の方いませんか?
まだまだ色々な生薬が出てきそうな国ラオス。
自然との付き合い方を日々学んでいます。

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