農場もひと段落していて、ビエンチャンでの用事もひと段落
ビジネスビザ更新の待ち時間もあるのでラオスに来て初めての観光という観光にやって来ました。
目的地は温泉。
実はラオスはベトナム国境沿いにいくつか温泉が出るところがあるそうです。出ているというだけで温泉施設があるかはまた別の話ですが。
ということで今回は、ビエンチャンで知り合った方にお伺いし、せっかくなのでと足を伸ばすことに。

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ビエンチャンから約6時間。地図はラクサオの都市部なのでそこからまだ30分ほど車移動です。温泉の先にはベトナムへのボーダーがあるらしく、道は全て舗装されています。
大型トラックとすれ違うこともあり、陸路での輸出入が盛んにされているようです。

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ルート13号(ビエンチャンからパクセへ行く幹線道路)を左折してしばらく走ると、少しづつ景色は田舎の風景に。山の雰囲気が少しづつ代わり、隆起した岩がところどころ見え始めます。
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ところがこれはまだまだ入り口。
さらに車を走らせて行きます。
山の上はなかなかいい景色。
山を越え、村を走り、山を越えと行った繰り返し。

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そびえ立つ隆起した岩。
道は山越えのようなうねった道を数カ所通りいよいよラクサオへ到着。
そこからしばらく車で走らせて行くと

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見慣れぬ施設が見えてきました。
どうやらあの小屋が温泉施設らしいです。
日本人の想像とはやはり違う温泉施設。
せっかくなので入れてもらうことに
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浴槽はこんな感じで木で組まれています。
温泉自体は温度が高いので(60度くらい?)加水して冷ますシステム。
蛇口をひねると温泉がドバドバっと出てきて一気に硫黄の香りが漂います。5分ほどで満タンに。

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日本人にとってはやはり癒される香り。
泉質は無色透明でさらっとしていました。
そんなわけで、まさかラオスでの温泉紀行となりました。

まだまだ温泉を掘って風呂に入れる状態にしたという、今からの施設ですがひとまず温泉に浸かってホッと一息。それにしてもここまでやられた事自体に感服いたします。
オーナーさんは日本の協力も求めていらっしゃいますので、ご興味ある方問い合わせてみてください。