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今朝届いたラオスの摘草。
それがこの草。今までの摘草で1・2を争うの美味しさです。
どなたかご存知な方いらっしゃいますでしょうか?
実は農場にも自生しているようで、早速案内してもらいました

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それがこれ。
よく広い大地で見つけてこれるなぁと感心します。

写真と全然違うじゃないか?

と疑問に思った方もおられるかもしれません。
私がそうでしたから。
「え?これ?違うやん」

とつい日本語で言ってしまったくらい。

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もってきたのがこれですから。
サイズから形から違います。
どうやらたべれるのはこの草の新芽だけ
今回はすでに採集済みで生っているところは撮影できませんでした。残念。

気になる食べ方は?

ウォンに聞いてみると、予想通り
「湯がいても、炒めても、焼いてもいいよ。
にんにく、唐辛子、ハーブと一緒にしても美味しいよ」

いつもの返答。彼のたべてるものを食べさせてもらうと、きちんとバランスを考えているようには思うのですが、まだまだそこまで踏み込めずにいます。

そんなわけで、基本の焼く・塩で炒める

に挑戦。
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まずは素材の味を知らなくちゃ。とシンプルな料理。
(知ったからと言って応用できるかは・・・)

いや、応用の必要などありません。
この雑草(?)
見た目と違い、いたってエグ味が少ないんです。
炒めるだけでかなり美味しい!

「とうもろこしみたい!」

と言って信じてもらえるでしょうか?
予想に反して美味しい雑草に、朝から感動しています。

そんなわけで、これからも現地の人(主にウォンさんだけど)の食べ物を調査していきたいと思います。
彼らの食事は常に医食同源。この草も体にいいんだとか。
今だからこそ、学ぶべきもの沢山ありそうです。

だから誰か、この植物の名前教えてください。。。