毎日数ヶ月もラオスの農場に足を運んでいるのですが
未だに新たな食材が発見されるのに驚いています。
今回はほおずき。
日本のように赤くはならず
小粒なほおずきですが
オンさんがある日持ってきてくれました。
皮をとるとこのような小さな丸い実が。
こんなに緑じゃきっとまた渋くて日本人には口に合わないじゃないか?
と思っては見たものの一口食して見ると
なんと甘い!
酸味が少ないトマトのような味。
「どこから持ってきたの?」
と聞くと
「この農場にもあるよ。」
とのこと。
早速案内してもらったらこの通り。
農場にも確かに実っていました。
食用ほおずきは抗酸化作用の高いβカロテンや
女性が不足しがちな鉄分も多いそう。
そんな自然の食材をどこからか見つけてきて
常に摂取している彼らの生活スタイルは
そのものが健康生活。
医食同源。
やはりとっても興味深いです。

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