マンゴーを植えてみました

posted in: ラオス無農薬栽培 | 0
みんなが大好きマンゴー。
タネから育てることもできるそうですが、
実がなるまでに数年かかるとのことで、
パクセで苗木を購入。
2種類のマンゴーを植えてみました。
写真のマンゴーはどうも年に3回実をつけるそうで
どのような味になるか楽しみです。
ちなみにこちらの人は熟したマンゴーではなく
緑色の渋いマンゴーが大好き。
熟したマンゴーを食べたいと思っても
待ってくれません。
ですが、酸っぱくて渋いマンゴーも
食べていると意外と癖になります。
特に生野菜など食べないこの国では
非常に有効なビタミン摂取なんじゃ無いでしょうか?
なんでもかんでも渋い状態で食べれる彼らの味覚。
この実は何かわかるでしょうか?
実はこれ
バナナなんです。
通常はある程度熟したバナナを食べますが、
このようなバナナでも平気で食べれるというから驚きです。
「食べるの?」
という問いに
「もちろん」
と言ったオンの言葉を信じものは試しで食べてみましたが、
残念ながら日本人の口には渋みが強すぎました。
これが食べれるようになればすっかりラオス人と言えるでしょう。
ともあれ、無事にマンゴー育つといいな。

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