本日は南ラオスからとっても美味しいハーブティーのお話。

とその前に、先日8月8日はなにやら特別な日だったようで、日本の友人の何人からか同じようなお話を聞きました。私はその辺には全く疎いのですが、なにやらライオンズゲートというらしく、古代エジプトやマヤ文明で新しいサイクルの始まりとして祝う「惑星の新年」のことらしいです。天体配置の関係でライオンズゲートが最大に開かれるのが8月8日。という事でした。

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そんな8月8日の夕方ごろ、ふと外を見ると光り輝く二重の虹。
雨と雨の間の晴れ間に現れました。
わずか3分ほどで直ぐに雨に消されてしまいましたが、ひょっとしてライオンのゲートが可視化したのかな?なんていい風に捉えています。

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特ににじの麓は日が沈みかけているのと雨が降る暗い中、とっても輝いて見えました。
全くライオンズゲートなんて知りませんでしたが、勝手にいい風に捉えています。

乾燥したレモングラスティー

さて、話がそれましたが、レモングラスティーのお話。
農場にあるレモングラスを取ってきたのですがフレッシュな状態で使い切れず、乾燥ネットにずっと入っていたレモングラス。すっかり乾燥して茶色くなっていましたが、
「ハーブティーは乾燥した方が成分が出やすい」
との言葉を聞き、早速ハーブティーにして見ることに。

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ハーブティはコーヒーや緑茶と違い、熱々を入れる方がいいらしく、アッツアツのお湯を入れてみました。
いつもは色々な種類を混ぜてみたりするのですが、今回はこの乾燥したレモングラスのみです。

味が出るまで数分待って飲んで見ると、これが中々美味しいんです!
十分レモングラスの味が出て、爽やかに飲めます。

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さらに冷蔵庫に入れて一晩。キンキンに冷やしてみましたが、これも美味しい
これなら昼の暑い時にもぴったり。
コーヒーばかりだとそんなに一杯飲めないし、いつもお昼の飲み物に困っていましたが、これなら楽でいいですね。熱々を入れるってのもお湯の温度を気にせずに沸騰したら入れるだけなのでまた楽です。

さらに夜にはウィスキーで割っても美味しいという大発見!

レモングラスは農場の風土とも相性が良く、自然のまま育ってくれています。風土にあった植物の風土にあった飲み物ですから、暑い日には体にも良さそうですね。

ラオスに来るまでレモングラスティなんて飲んでも美味しいと思ったことないですが、これは美味しいです。
同じ種類の食材でもラオスの自然栽培のハーブや野菜は、味や香りが全然違うから不思議。日々発見のあるラオス食材。今後も色々と試して、なるべく早く日本にも届けたいと思っています。