大雨が続いた後、急にぱったり止んだ雨。
しばらく心配していたのですが、ここのところ毎日降るようになり、いよいよ雨期と言った感じになって来ました。例年より少し遅く、量も少ない感じではあります。

それでも、いよいよ待ちに待った米つくりができる環境が整いました。

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二本の竹で上手に穴を開けていくトォさん
穴の間隔は40cm
歩くペースに合わせてサクサクと。
簡単そうに見えますが、竹が結構重くやってみるとなかなか大変!
(マイシャンファイトいう種類のこの竹は日本のそれとは違い空洞がほぼなく肉厚で重い)
歩きながらサクサクと刺し続けるには、かなりの筋肉が必要な作業。

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穴が空いたら、竹の筒に入れたカオニャオカオハイ(もち米の陸稲)を植えていきます。
一つの穴につきだいたい10粒前後・・・とはいうもののそう上手に10粒入れれるはずもなく、かなりバラついた感じです。

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こんな感じで穴に入れたら、足か竹の筒の先で土を入れるだけ。
あとは雨が育ててくれます。

明後日には芽が出るそうですので楽しみ!

今年はかなりの面積を植えたので1トン以上の米ができそうです。

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植えた場所は桑の挿し木の間。
ここに稲がなり、これを刈ることで、乾季の間の桑のマルチにならないか?という実験も兼ねてます。
さぁ無事に穂がつくでしょうか?
あとは自然に任せるのみです。

ちなみにこの陸稲は岩場の多い土地でも育つそうで

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こんな感じの岩場の間にも植えています。