壁画着物でお茶会へお出かけです

さて、私は今高山を後にして、山梨長野山梨東京と渡り歩いています。
おかげさまで、どの地域でもオリジナルの着物もジュエリーも好評いただき、来年に向けていいお話をさせていただいています。
ちょっとまだ公開できない情報ばかりで、ブログの更新がしばらくおろそかになってしまいました。
が、ありがたいことに確実に色々と進んでいると感じております。
さて、私たちが出張の直前に素敵な着物を着ていただきました。
安城が誇る書家 山本祐司氏と丸杉のコラボレーション着物。
テーマは壁画。
アルタミラのあの強い力を山本先生に筆の強さで表現してもらいました。
染めは丹後の小牧耕一氏。
下絵からロウ伏せ、染めまでを一貫して自身で行う丸杉が信頼する染色作家。
なんども丹後に通い、そのイメージを打ち合わせしてできた着物です。
帯は生引きの絹を草木染めした無地の袋帯。
上品な光沢感がなんとも言えず、色味も草木の色が壁画によくあっています。
裏はこんな感じ。
ちらりと八掛には山本祐司氏の落款。
お出かけの皆様でお写真を。
今年大河ドラマの真田丸の文字を書いてさらに有名になった挾土秀平の土壁を背景に。
いいお茶会になったでしょうか?
写真右手のお客様の帯はインド更紗の帯。
こちらはまた明日にでもブログで紹介したいと思います。

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