黙っていてもみんなが勝手にスタッフが育ててくれる菜っ葉類。
写真はからし菜とほうれん草的なもの。
堆肥という堆肥は使わず、自社農園の稲穂を炭にしたものが乗っている程度。
所により蚕糞が使われていますが、使わなくても大丈夫。

こちらはトマトを植え替え中。
奥に見えるように、稲穂は植えるところにそのまま乗せて火をつけます。
炭になった頃合いを見計らい、灰になる前に水をかけ進行を止めるようです。


さらに隣には、ディルにパクチーといった香草。
ニンニクに玉ねぎも育ち始めました。
市場に買い物に行かなくてもいい日が徐々に多くなってきました。

ちなみに、今は乾期の始まり。
水は井戸水で育てています。
これらの野菜は乾期と共に育て始めたので、
「やはり雨季は雨がきつくて育たない?」
と質問すると、
「薬をやっている土地では雨季は育たない。
でもここは薬を使わないので雨季でも大丈夫」
だそう。
仕事の合間なので順々にやっているだけだそう。

この野菜たちは写真の通り、
虫食いも少ないし、
味もとってもしっかりして美味しい。
薬を使う土つくりに改めて疑問を持ってしまいました。