生シルクフィルムでお肌の保護

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なんてことない
一枚のフィルム。
実はこれ。
とんでもない優れものなんです。
以前より拒絶反応を示さない
人工皮膚としてシルクが研究され
アメリカでは医療でも使用されていると
お伝えしてきましたが、
このフィルムは
実はその技術を用いたシルクフィルム。
シルクはもちろんラオス産の生きた繭。
で、どのように使うか?
と言うと
フィルムを肌に乗せて
親和性の高い水をかけ
シルクフィルムが溶けてきた頃
指でスルスルっと伸ばすだけ。
まずは伸びたシルクの端が
黒ずんできます。
それが実は肌に残った汚れ。
高分子のシルクは多くの手を保つため
分子レベルで汚れを吸着。
普通の石鹸で手を洗った後でも
石鹸の汚れが取れると言うからびっくりです。
そして勿論そこからが本領発揮。
人工皮膚を作るかのように
本当に一枚膜ができます。
油分を与えた訳ではないのに
しっとりします。
そのまま自分の肌に親和するシルクですので
肌本来の能力を損なうことなく
むしろその能力を高めてくれます。
(油分を与えると肌自体が油を作らなくなり
ずっと油分を足さなければならないようです)
顔パックなんかには最適じゃないでしょうか?
これは是非本当に一度お試しいただきたい品ですが
今はサンプリング中。
私たちが育てた生きた繭が
このように素晴らしいものとして
帰ってくるとは嬉しい限りです。
とりあえず今はいつでもこのフィルムが生産できるよう
ラオスで生シルクを作っていきたいと思います。
ご興味ある方はご一報を
数に限りがありますが
帰国時にサンプル販売できる可能性があります。
(ラオス農場も色々ひと段落。
そういえばこれを試した時ブログ更新できず
本日の記載に至ります。)

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