素晴らしき切りビロードのショールを振袖で

日本の技術は素晴らしい!

細部に渡り技術が進化してききます

今日はそんな技術の一つ切りビロードを紹介します

古典な柄の振袖もさることながら、ショールがまた上品で綺麗ですね
とってもお似合いです
このショールなら今後もずっとお使いいただけますね
さて切りビロード?
って何?
と思われるかもしれません
言葉にすると難しく中々説明ができませんが
丹後の足立さんが開発したビロードの手法
まず織り方から違って、この生地は三重織り
その内一本のいとを切ることでその部分が起毛する
起毛した部分で柄をつくる
そんな技法です
こんな風にし柄ができます
少し分かりにくいでしょうか?
アップ
まだまだ分かりにくいかな?
さらにアップ
これで少し分かって貰いましたでしょうか?
L字の金具で横糸と横糸の間にいれて縦糸を切っています
そうする事でこのような立体的な表現がでてきます
染めは同じく丹後の作家
小牧耕一さんが担当
そんな手の凝ったショール
振袖だけでなく末永く使って下さいませ
切りビロードが出たので
少し宣伝を
こんなコートも
あります
ヘリンボーンの素敵なコートです

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