縦横縞の生地を注文

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先生の街を後にして
そのおカイコを育てている村へやってきました。
お寺さんのすぐそば
草の村という名前の村で
あたり一面草原だったそう
車を降りるとすぐ
織っています
しかも!
自分たちが育てたおカイコさんから
取れる糸で。
こちらは天然染料(ラック)かと思いきや
化学染料だそう。
いい色合いだったのでびっくりです。
糸はもちろん
生繰りです。
早速色々と見せてもらいながら
糸のこと詳しく聞いています。
こんな素敵な生地が作りたいんだと
訴えると
(綺麗でしょ?)
村一番の織り手を呼ぶから待っててくれと
待つこと30分
畑からやってきたお母さん。
この村では若手かな?
どうも織り手はある年齢から
受け継がれているようで、
目が見えにくいと
織れないんだそう。
で、
その良い目でよく糸を見てもらい
これを村の糸で作ると
こうなるよ?
とかそんな話を色々とやって
思っていたより硬くなりそうなところを
一手間
ふた手間加えて
私たちの希望の硬さにするように試みてくれるそう。
お願いしますね!
先生もオススメしてたし
腕のある村らしく
棚には国からの賞状が一杯。
何が書いてあるかは分からないので
どんな賞かは不明ですが・・・
そんな村のおカイコさん。
虫が苦手な方は閲覧ご遠慮ください。
縞のあるおカイコさんで
黄色い糸になります。
こんな風。
セリシンがついた
糸の状態ですが
綺麗なのがわかります。
さてさて
初めての村でのオーダー
うまくできるでしょうか?
毎度楽しみなような
不安なような。
その不安
繭お母さんのところで
実は間一髪
的中するところでした。
その様子はまた明日にでも。

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