自然農園順調に拡大中

posted in: ラオス無農薬栽培 | 0
雨季が始まり自然農園にも新たな仲間が加わってます
まずはパイナップル
まだ根付くか分かりませんが
ところどころに植えてみました
パイナップルはそのまま食べても美味しいのですが
こちらではジャムにするんだそうです
これも是非試してみたいところです
そしてこちらは何か分かるでしょうか?
芋虫のようにニョキっとでてきた
果物の王様
そう、ドリアンです
実がつくまでにはまだ5-6年かかるそうですが
栄養価はバツグンだそうです。
こちらでは種まで食べるそうで、
実は最も栄養価が高いのが種なんだとか。
そしてトマトは2世代目
前回はモミや糠など若干の手を加えましたが
今回は地の土で挑戦
今のところ無事育っています
過酷な環境でも育った二世代目
よりライスの地にあってきたかもしれません
そして触っているだけで手が暖かくなると報告を受けた
こちらの生姜そのなもキンノイも一杯植えてみました
一部は芽がつき始めたようで順調に育っています
どれも自然に身を委ねる
超自然栽培
雨が降らない日が続いた時は
水をあげまが
それも全て地の地下水
塩素消毒なんかもしていない自然の水です
この土地で出来る食べ物や生薬が
この地を守り
現地に人を守り
そして私たちの体を守ってくれるよう
今後も色々試してみたいと思います
それにしても雨季の間の晴れ間は
夕日がとって綺麗で
心も癒してくれます

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