IMG_8880

乾季のラオスはあちこちで野焼きを見かける。
私たちの農場でも例に漏れず野焼きが始まった。
次回桑を植えるところの草を刈り、少しづつ集め
火をつけていく
IMG_8886

竹の先に火をつけ次から次へと枯れ草のかたまりに火をつけていく
いつも陽気なペも今日は火の番人のよう。
灰ではなく、炭が残っているのが大事なんだという。
この野焼きが本当にいいやり方なのかは私はまだわからないところが多いのですが、
微生物の住処に炭がいいと聞くし、今回は現地の人の知恵に従ってみることに。

IMG_8873

おかげで雑草だらけの土地がすっかり綺麗になりました。
一つ一つ手でかき集め、燃やしていく。
いつも丁寧な仕事に感心します。

そんな野焼きの合間にまた一つ生薬が。
IMG_8926

それがこの植物。
上部の葉っぱを水と火にかけ絞って飲む・・・

らしいのですが、ちょっとわからないことが多いので、また後日実演してもらいます。
果たしてこの植物がなんなのか?
どのようにしたらラオ語から植物名がわかるようになるんだろう?