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タピオカ粉作りにとってきたのは先日書いた通り食べれるキャッサバ
ご覧のように赤い(紫)
これは外側だけでこの紫の部分までとると綺麗な白いろ
結構多めに外皮を取り除きます。
芋を縦に切れ目を少し入れ、

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ぱっかりわって剥がしていきます。(皮というより殻という感じ)

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で、この中身をやはりナタでさくさく切っていくと

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こんな感じに。
私自身も包丁で挑戦しましたが、ナタの方が早い早い。
一家に一刀(?)必要ですね。
これをミキサーに入れ水とともにギュイーンと粉砕。
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サラシで越して、絞って汁をギュギュッと出していきます。
おこちらの写真はおから
肝心のタピオカ粉というと
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ご覧の通り、まだ濁った水の状態。
このまま一昼夜寝かしましょう。
翌日にはでんぷんは沈殿して固まっていました。
(というより作業している側から固まり始めます)
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写真は上澄みを捨てたところ。
これがタピオカ粉の元ですね。
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見事固まっています。
念のためもう一度水をいれ撹拌し一日待ってみます。